Slackでスタンプ(リアクション)を押した人の一覧を確認する方法

企画への賛同を、絵文字リアクションで集めているとき、誰が押してくれたのかを確認したい――そんな場面はよくあるのではないでしょうか。今回は、リアクションを押した人を確認する方法を解説します。

この記事でわかること

  • メッセージにマウスを合わせて確認する方法
  • 自分のメッセージへの反応をまとめて確認する方法
  • スマートフォンでの確認方法
  • 複数の絵文字が押されている場合の見方

結論から言うと、メッセージに付いている絵文字リアクションにマウスカーソルを合わせるだけで、誰がその絵文字を押したのかが、ポップアップで表示されます。

1. パソコンでの基本的な確認方法

  1. リアクションが付いているメッセージを見つける
  2. 確認したい絵文字のアイコンにマウスカーソルを合わせる
  3. 誰が押したかの名前一覧が、ポップアップで表示される

2. 自分のメッセージへの反応をまとめて確認する方法

複数のメッセージに対するリアクションを、まとめて振り返りたい場合は、次の手順が便利です。

  1. 画面左上の「その他」または該当のアイコンから「@メンションとリアクション」を選ぶ
  2. これまでに自分が受け取ったメンションやリアクションの一覧が表示される

3. スマートフォン(iOS)での確認方法

  1. 画面を左方向にスワイプする
  2. 表示されたサイドバーから「アクティビティ」を選ぶ
  3. 自分宛てのメンションやリアクションの履歴を確認する

4. スマートフォン(Android)での確認方法

  1. 「@メンション」タブを選ぶ
  2. 一覧をスクロールし、リアクションが付いた項目を確認する
  3. リアクションを長押しすることでも、押した人の一覧が表示される

5. 複数の絵文字が押されている場合

1つのメッセージに複数の種類の絵文字リアクションが付いている場合、それぞれの絵文字ごとに、個別にカーソルを合わせることで、誰がどの絵文字を押したかを確認できます。

6. リアクションが多すぎる場合の表示

非常に多くの人がリアクションを押している場合、ポップアップには代表的な数名の名前と、「他〇名」といった形でまとめて表示されることがあります。

7. 活用シーン:意思確認・アンケート代わりに使う

「賛成なら👍、反対なら👎を押してください」といった形で、簡易的な意思確認にリアクションを活用する場合、この確認方法を使うことで、誰がどちらに投票したかを把握できます。

8. リアクションを外した場合、履歴は残るか

一度押したリアクションを取り消すと、その人の名前はポップアップの一覧からも消えます。過去に押していたという記録が、別途残ることはありません。

まとめ

  • 絵文字リアクションにマウスカーソルを合わせるだけで、押した人が確認できる
  • 「@メンションとリアクション」から、まとめて振り返ることもできる
  • スマートフォンでは、「アクティビティ」または「@メンション」タブから確認する
  • 複数の絵文字がある場合は、それぞれ個別に確認する必要がある

よくある質問(FAQ)

Q. 誰が押したかを、他のメンバーに見られたくない場合はどうすればよいですか?

現状、リアクションを押した人を非公開にする機能は用意されていません。

Q. カスタム絵文字のリアクションでも、同じ方法で確認できますか?

はい、標準絵文字・カスタム絵文字問わず、同じ方法で確認できます。

Q. 削除されたメッセージのリアクション履歴は確認できますか?

いいえ、メッセージが削除されると、それに付いていたリアクションの情報も一緒に失われます。

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