画面右側に表示されるスレッドの表示エリアが狭くて、長い文章が読みにくい――そんな経験はありませんか。今回は、スレッド表示エリアの幅を広げる方法を解説します。
この記事でわかること
- サイドバー・スレッドエリアの幅を調整する方法
- 幅を調整する際のコツ
- チャンネル一覧を折りたたんでスペースを確保する方法
- 画面全体のレイアウトを見直す工夫
結論から言うと、スレッドの表示エリアと、左側のチャンネル一覧(サイドバー)の境界線をドラッグするだけで、それぞれの表示幅を自由に調整できます。
1. スレッドエリアの幅をドラッグで調整する
- スレッドを開く
- スレッドエリアと、メインのチャンネル表示との境界線にマウスカーソルを合わせる
- カーソルの形が変わったら、そのままドラッグして幅を調整する
この操作で、スレッドの表示エリアを、読みやすい幅まで広げることができます。
2. 左側のチャンネル一覧(サイドバー)の幅も調整できる
同様に、左側のチャンネル一覧とメイン画面の境界線をドラッグすることで、サイドバーの幅も調整できます。長いチャンネル名が省略されて読みにくい場合は、こちらも広げてみましょう。
3. サイドバーを折りたたんでスペースを確保する
チャンネル一覧をアイコンだけの表示に切り替えることで、画面全体のスペースを、メインのメッセージ表示やスレッド表示に多く割り当てられます。サイドバーを右クリックし、表示形式を切り替えてみましょう。
4. 画面全体を広く使う工夫
ノートパソコンなど、画面サイズが限られている環境では、スレッドを別ウィンドウとして切り離して表示する方法もあります。スレッドのメニューから、該当のオプションがあれば試してみましょう。
5. 外部ディスプレイを活用する
複数のことを同時に確認したい場合は、外部ディスプレイを接続し、Slack全体を広い画面で表示することも、根本的な解決策の一つです。
6. ズーム(拡大・縮小)機能との関係
画面全体の文字が小さく感じる場合は、幅の調整とあわせて、OS側のディスプレイ拡大設定や、ブラウザ版であればページの拡大率を見直すことでも、読みやすさが改善する場合があります。
7. スマートフォンでの表示について
スマートフォンでは、画面サイズの制約上、パソコンのような幅の調整機能はありません。スレッドは全画面表示に近い形で開かれる仕様になっています。
8. 調整した幅は保存される
一度調整した表示幅は、次回アプリを開いた際にも、基本的にはそのまま維持されます。自分にとって見やすい幅を一度設定しておけば、毎回調整し直す必要はありません。
まとめ
- スレッドエリアとサイドバーの境界線をドラッグすることで、幅を自由に調整できる
- サイドバーを折りたたむことで、メイン表示によりスペースを割り当てられる
- ノートパソコンなど画面が狭い環境では、外部ディスプレイの活用も検討する
- 調整した幅は、基本的に次回起動時にも維持される
よくある質問(FAQ)
Q. 幅を広げすぎると、元に戻せなくなりますか?
いいえ、いつでも同じ操作で、好きな幅に調整し直せます。
Q. ブラウザ版でも同じように幅を調整できますか?
はい、ブラウザ版でも同様の操作で調整できます。
Q. 複数のスレッドを同時に開いて比較することはできますか?
環境によっては、スレッドを別ウィンドウとして切り離すことで、複数のスレッドを並べて確認できる場合があります。

