学校のメールアドレスで、Officeを使いたい――そんな学生・教職員向けに、確認できた内容を整理します。
この記事でわかること
- 教育機関向けのOfficeの内容
- インストールの手順
- 学生向けのオファーについて
結論から言うと、対象の教育機関のメールアドレスを持つ教師と学生は、Office 365 A1を、無料で利用できると案内されています。
1. 無料で使えるもの
Office 365 A1には、Outlook、Word、Excel、PowerPoint、OneNoteのWeb版に加えて、PC版のアプリ(AccessやPublisherを含む)が含まれると案内されています。
2. 有料のプラン
A3、A5という有料のプランもあります。料金は、公式のページで、ご確認ください。
3. 学校のメールの確認
学校のメールアドレスの確認は、多くの場合、自動で、結果はすぐに分かります。場合によっては、最長1か月かかるとされています。
4. インストールの手順
office.comに、学校のアカウントでサインインして、アプリをインストールします。PC・Macは、1人5台、タブレット5台、スマートフォン5台まで、と公式のページに記載があります。
5. 学生向けのオファー
公式の学生向けページには、大学のメールアドレスがあれば、Microsoft 365 Premiumが50%オフ、との記載がありました。対象のパソコンの購入時に、Premiumが1年間無料になる特典もあります。ただし、これは期間限定のプロモーションとの記載で、日本での現行の適用条件は、確認できていません。
6. 確認できていないこと
- 「Microsoft 365 A1/A3」の名称と内容
- Personalの学割の有無
- 学生向けオファーの期間
7. 関連する記事
学割については、別記事「Microsoft 365の学割」をご覧ください。
まとめ
- 学校のメールで、Office 365 A1を無料で利用できる
- インストールは、office.comから
- 学生向けオファーの条件は、確認が必要
よくある質問(FAQ)
Q. 卒業したらどうなりますか?
確認できていません。
Q. 個人のパソコンにも入れられますか?
台数の範囲内で、インストールできると案内されています。
Q. 学校のメールがない場合は?
対象外となる場合があります。学校にご確認ください。

