Wordの文書の中で、見出しや図表を参照したい――そんな時に使う、相互参照の手順を解説します。
この記事でわかること
- 相互参照の手順
- 設定できる項目
- 注意点
結論から言うと、「挿入」のタブの「相互参照」で、ダイアログを開いて設定します。
1. 手順
- 「挿入」のタブの「相互参照」を開く
- 「参照の種類」で、参照先の種類(見出し、ページ番号など)を選ぶ
- 「参照する内容」で、挿入する情報を選ぶ
- 「対象」で、具体的な項目を選ぶ
2. ハイパーリンクとして挿入
「ハイパーリンクとして挿入」をオンにすると、参照先へ移動できます。
3. 注意点
存在しないものは、相互参照できません。参照先を、先に作成しておきます。
4. 確認できていないこと
- 参照の種類の一覧(見出し、図表番号、番号付きの項目、ブックマークなど)の公式の列挙
- 結果を更新するキー(F9)
- 「挿入」のタブの、どのグループにあるか
5. 関連する記事
見出しの番号が更新されない場合は、公式のMicrosoft Learnに、専用の記事がありますが、今回は中身を確認していません。
まとめ
- 「相互参照」のダイアログで設定する
- ハイパーリンクとして挿入できる
- 参照先を、先に作成する
よくある質問(FAQ)
Q. 番号がずれたときは?
更新の方法は、確認できていません。
Q. ナビゲーションで確認するには?
別記事「Wordのナビゲーションウィンドウの出し方」をご覧ください。
Q. 図表番号を参照できますか?
確認できていません。

