Wordのグリッド線が、ずれて見える――そんな時に、確認できた範囲の情報を整理します。
この記事でわかること
- 「表示」のグリッド線
- 別の機能との違い
- 確認できていないこと
結論から言うと、ずれの原因を説明する公式のページは、見つかりませんでした。原因と対処は、断定できません。
1. 「表示」のグリッド線
「表示」のタブの「グリッド線」のチェックで、表示と非表示を切り替えます。グリッド線は、視覚的な参照のみで、印刷されません。このページは、文字グリッド線、行グリッド線、文字数と行数には、言及していません。
2. 表のグリッド線
表の「レイアウト」のタブにあるグリッド線は、別の機能で、印刷されません。
3. オブジェクトのグリッドへのスナップ
図形などを、グリッドに合わせて配置する機能も、別の機能です。
4. 確認できていないこと
- 「レイアウト」→「ページ設定」→「文字数と行数」への、公式のメニューの経路
- 原稿用紙の設定
- フォントや行間、段落の設定によるずれの、公式の説明
5. 関連する記事
文字数と行数の設定は、別記事「Wordの文字数と行数を指定する方法」、原稿用紙は、別記事「Wordの原稿用紙がずれる原因と解決策」をご覧ください。
まとめ
- 「表示」のグリッド線は、印刷されない
- 表のグリッド線は、別の機能
- ずれの原因は、確認できていない
よくある質問(FAQ)
Q. グリッド線を消すには?
「表示」のタブで、「グリッド線」のチェックを外します。
Q. 印刷したときにずれますか?
表示のグリッド線は、印刷されません。
Q. 原因を特定するには?
確認できていません。

