Wordの文書に、絵文字を入れたい――そんな時の方法を解説します。
この記事でわかること
- 絵文字パネルの開き方
- オートコレクトでの入力
- 記号との違い
結論から言うと、Windowsキー+ピリオド(.)で、絵文字パネルを開いて、入力できます。
1. 絵文字パネル
Windowsキー+ピリオド(.)で開きます。Windows 10と11で、同じ記述です。パネルを開いたまま、文字を入力すると、絵文字を検索できます。
2. オートコレクト
Word for Microsoft 365には、絵文字のオートコレクトがあります。「:)」と入力すると、スマイリーの絵文字に変換されます。設定は、「ファイル」→「オプション」→「文章校正」→「オートコレクトのオプション」→「入力中に自動修正する」です。
3. 「記号と特殊文字」との違い
「挿入」→「記号」→「その他の記号」の「特殊文字」は、通貨記号や§などの記号のためのものです。公式のこのページに、絵文字の記述はありません。
4. 確認できていないこと
Windowsキー+セミコロン(;)で、パネルが開くかは、確認できていません。
5. 注意点
絵文字は、相手の環境によって、表示が異なる場合があります。ビジネス文書では、使いすぎに注意しましょう。
まとめ
- Windowsキー+ピリオドで、絵文字パネルを開く
- オートコレクトで、入力できる
- 記号の機能とは、別
よくある質問(FAQ)
Q. Macでは?
確認できていません。
Q. 絵文字の大きさを変えられますか?
文字と同じように、サイズを変更できると考えられますが、確認できていません。
Q. チェックマークについては?
別記事「Wordでチェックマークを入れる方法」をご覧ください。

