Notionの番号付きリストを、「5」など途中の数字から始めたい、または、番号が勝手に1に戻ってしまう――そんな時の方法と対処を解説します。
この記事でわかること
- 番号付きリストの基本
- 途中の数字から始める方法
- 番号が1に戻る原因と対処
- インデントと番号の形式の関係
結論から言うと、「1. 」とスペースで番号付きリストが始まります。途中から始めたい場合は、「5. 」のように、希望する数字を入力してスペースを押す方法が紹介されています。ただし、実際に試して確認してから使いましょう。
1. 番号付きリストの基本
行頭で「1.」と入力して、続けてスペースを入力すると、番号付きリストが始まります。Enterで次の行を作ると、番号が自動的に増えていきます。
2. 途中の数字から始める方法
途中から始めたい場合は、たとえば「5.」と入力して、スペースを押す方法が紹介されています。ただし、バージョンによって挙動が異なる可能性があるため、実際に試して、意図した番号から始まるか確認してください。
3. 番号が1に戻ってしまう原因
リストの途中に、空行や、別の種類のブロック(段落や見出しなど)を挟むと、リストが途切れて、番号が1に戻ることがあります。
4. 番号が戻った時の対処
続きの番号を、あらためて入力し直しましょう。たとえば、途切れた後に「4. 」と入力して、続きから始める形です。
5. インデントと番号の形式
番号付きリストにインデント(字下げ)を付けると、階層ごとに、番号の形式が自動的に変わります。数字、英字、ローマ数字の順に変わる仕組みです。
6. 文章を整えるインデントについて
インデントそのものの使い方は、別記事「Notion 段落下げ :ポイントを徹底解説します」もご覧ください。
7. 番号を使わず、見出しで整理する方法
長い手順書などは、番号付きリストよりも、見出しを使って整理した方が、管理しやすい場合があります。目次との組み合わせは、別記事「Notion ページ内リンク 目次 : notion ページ リンク作り方のガイド」も参考にしてください。
8. 番号付きリストを使う場面
- 手順書やマニュアル
- 優先順位のあるリスト
- 参照しやすいよう、番号で区切りたい説明
まとめ
- 「1. 」+スペースで、番号付きリストを始められる
- 途中の番号から始める方法は、実際に試して確認する
- ブロックを挟むと、番号が1に戻ることがある
- インデントで、番号の形式が自動的に変わる
よくある質問(FAQ)
Q. 番号を手動で書き換えられますか?
自動で振られる番号を、直接書き換える形ではなく、入力し直すことで調整します。
Q. 箇条書きの点を、番号に変えられますか?
ブロックの種類を変換することで、切り替えられます。
Q. スマートフォンでも同じ方法で使えますか?
同様に入力できますが、キー入力の挙動は、端末によって異なる場合があります。

