大切なページを、誤って編集されないよう、守りたい――そんな時に使う、ロック機能を解説します。
この記事でわかること
- ページのロック手順
- データベースのロック
- 解除できる人
結論から言うと、ページ右上の「•••」から、「ページをロック」をオンにすると、全員が閲覧のみになります。
1. ページをロックする
- ページ右上の「•••」を開く
- 「ページをロック」をオンにする
2. 解除できる人
そのページの「フルアクセス」または「編集可」の権限を持つ人が、同じメニューから解除できます。
3. データベースをロックする
フルページのデータベースで、「•••」から「データベースをロック」をオンにします。ロックすると、ビューやプロパティの構造は変更できなくなりますが、データ(行)の編集は可能です。
4. データベースのロックの解除
パンくずリストの「Locked」から、「自分だけロック解除」または「全員のロック解除」を選べます。
5. 使いどころ
- 完成したマニュアルを、誤編集から守る
- データベースの構造を、変えられないようにする
6. 確認できていないこと
ロック機能に、プランごとの制限があるかは、公式ヘルプで確認できていません。
まとめ
- ページのロックは、「•••」から
- データベースは、構造だけを固定できる
- 解除は、編集権限のある人ができる
よくある質問(FAQ)
Q. パスワードでロックできますか?
Notionには、ページ単位のパスワード機能はありません。詳しくは、別記事「Notionにページ単位のパスワードはある?」をご覧ください。
Q. ロック中でも、コメントはできますか?
権限によります。詳細は、公式ヘルプで確認してください。
Q. 一時的にロックを外せますか?
はい、解除して、編集後に再度ロックできます。

