資格勉強や試験対策の計画を、Notionで管理したい――そんな時の、機能の組み合わせ方を解説します。
この記事でわかること
- 勉強計画に使うデータベースの作り方
- ビューの使い分け
- テンプレートの探し方
結論から言うと、科目やタスクをデータベースに入れて、カレンダーやタイムラインで見る形が基本です。
1. データベースを作る
次のようなプロパティを持つ、データベースを作ります。
- 科目やタスクの名前
- 期限(日付)
- ステータス(未着手・進行中・完了)
- 予定時間(数値)
2. ビューを使い分ける
- カレンダー:日ごとの予定を見る
- タイムライン:試験日までの流れを見る
- ボード:進み具合を見る
3. 計画を立てるコツ
- 試験日から逆算して、期限を決める
- 1日にやる量を、少なめに決める
- 週に1度、計画を見直す
4. テンプレートを使う
Notionのテンプレートのマーケットプレイスには、Study Plannerの名前のテンプレートが、複数あります。試験や授業の管理、復習計画、スケジュールなどの内容です。
5. 確認できていないこと
ボタン機能を使った、学習記録の自動化については、今回確認していません。
まとめ
- データベースで、科目とタスクを管理する
- カレンダーとタイムラインで、全体を見る
- テンプレートから始めるのも、一つの方法
よくある質問(FAQ)
Q. 勉強時間を記録できますか?
数値プロパティに、時間を入力する方法があります。
Q. 無料プランでも使えますか?
データベースやビューは、無料プランでも使えます。
Q. スマートフォンでも見られますか?
アプリから、確認できます。

