WordにExcelを埋め込む方法|埋め込みとリンクの違い

Excelを埋め込むイメージイラスト Office365(Teams,Word,Excel,PowerPoint)活用法

WordにExcelの表を入れたい――そんな時の、2つの方法を整理します。

この記事でわかること

  • 挿入の方法
  • 埋め込みとリンクの違い
  • 編集の方法

結論から言うと、「挿入」→「オブジェクト」から、Excelのワークシートを挿入できます。

1. 挿入の方法

「挿入」→「オブジェクト」から、「Microsoft Excelワークシート」などを選びます。

2. 埋め込みとリンクの違い

  • 埋め込み:Excelのソースファイルを変更しても、Wordファイルの情報は変わりません(データが独立しています)
  • リンク:ソースファイルが変更された場合に、情報を更新できます

3. 編集の方法

セルをダブルクリックすると、Excelが実行され、Excelのコマンドを使って、ワークシートの内容を操作できます。

4. 使い分け

ファイルのサイズや、データの更新の必要性に応じて、使い分けることが推奨されています。

5. 関連する記事

別のファイルの挿入は、別記事「Wordに別のファイルを挿入する方法」をご覧ください。

まとめ

  • 挿入は「オブジェクト」から
  • 埋め込みは独立、リンクは更新される
  • ダブルクリックで、Excelとして編集できる

よくある質問(FAQ)

Q. 元のExcelを更新したら反映されますか?

リンクなら反映されます。埋め込みは反映されません。

Q. 編集したい。

セルをダブルクリックすると、Excelとして編集できます。

Q. どちらを選べばいいですか?

ファイルサイズや、更新の必要性で使い分けます。

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