WordにExcelの表を入れたい――そんな時の、2つの方法を整理します。
この記事でわかること
- 挿入の方法
- 埋め込みとリンクの違い
- 編集の方法
結論から言うと、「挿入」→「オブジェクト」から、Excelのワークシートを挿入できます。
1. 挿入の方法
「挿入」→「オブジェクト」から、「Microsoft Excelワークシート」などを選びます。
2. 埋め込みとリンクの違い
- 埋め込み:Excelのソースファイルを変更しても、Wordファイルの情報は変わりません(データが独立しています)
- リンク:ソースファイルが変更された場合に、情報を更新できます
3. 編集の方法
セルをダブルクリックすると、Excelが実行され、Excelのコマンドを使って、ワークシートの内容を操作できます。
4. 使い分け
ファイルのサイズや、データの更新の必要性に応じて、使い分けることが推奨されています。
5. 関連する記事
別のファイルの挿入は、別記事「Wordに別のファイルを挿入する方法」をご覧ください。
まとめ
- 挿入は「オブジェクト」から
- 埋め込みは独立、リンクは更新される
- ダブルクリックで、Excelとして編集できる
よくある質問(FAQ)
Q. 元のExcelを更新したら反映されますか?
リンクなら反映されます。埋め込みは反映されません。
Q. 編集したい。
セルをダブルクリックすると、Excelとして編集できます。
Q. どちらを選べばいいですか?
ファイルサイズや、更新の必要性で使い分けます。

