PowerPointで、画像をぼかしたい――そんな時の方法を整理します。
この記事でわかること
- 図全体のぼかし
- 一部だけぼかす回避策
- 確認できていないこと
結論から言うと、図を選んで、「図の形式」の「アート効果」から、「ぼかし」を選びます。
1. 図全体のぼかし
図を選び、「図の形式」→「アート効果」→「ぼかし」を選びます。度合いは、「アート効果オプション」の「半径」(0〜100)で調整します。大きいほど、ぼけます。Web版では使えず、デスクトップアプリのみです。
2. 図の一部だけぼかす
公式に、「図の一部だけにかける、組み込みのぼかしはない」と記載されています。回避策として、図形を重ねて、強い「ソフトエッジ」の効果を適用して、ぼかしを模倣する方法が案内されています。
3. 図形の効果
「図形の効果」には、影、反射、光彩、ソフトエッジなどがあります。「ぼかし」という項目は、確認できていません。
4. 確認できていないこと
- 図形の効果の「ぼかし」
- 背景のぼかし
まとめ
- 図全体は、アート効果の「ぼかし」
- 一部だけの組み込みのぼかしは、ない
- 図形とソフトエッジで、模倣できる
よくある質問(FAQ)
Q. Web版で使えますか?
デスクトップアプリのみと、案内されています。
Q. ぼかしの強さを変えるには?
「半径」を調整します。
Q. 切り抜きについては?
別記事「PowerPointでクリッピングマスクのように切り抜く方法」をご覧ください。

