PowerPointで画像をぼかす方法|アート効果の「ぼかし」と一部だけぼかす回避策

画像をぼかすイメージイラスト Office365(Teams,Word,Excel,PowerPoint)活用法

PowerPointで、画像をぼかしたい――そんな時の方法を整理します。

この記事でわかること

  • 図全体のぼかし
  • 一部だけぼかす回避策
  • 確認できていないこと

結論から言うと、図を選んで、「図の形式」の「アート効果」から、「ぼかし」を選びます。

1. 図全体のぼかし

図を選び、「図の形式」→「アート効果」→「ぼかし」を選びます。度合いは、「アート効果オプション」の「半径」(0〜100)で調整します。大きいほど、ぼけます。Web版では使えず、デスクトップアプリのみです。

2. 図の一部だけぼかす

公式に、「図の一部だけにかける、組み込みのぼかしはない」と記載されています。回避策として、図形を重ねて、強い「ソフトエッジ」の効果を適用して、ぼかしを模倣する方法が案内されています。

3. 図形の効果

「図形の効果」には、影、反射、光彩、ソフトエッジなどがあります。「ぼかし」という項目は、確認できていません。

4. 確認できていないこと

  • 図形の効果の「ぼかし」
  • 背景のぼかし

まとめ

  • 図全体は、アート効果の「ぼかし」
  • 一部だけの組み込みのぼかしは、ない
  • 図形とソフトエッジで、模倣できる

よくある質問(FAQ)

Q. Web版で使えますか?

デスクトップアプリのみと、案内されています。

Q. ぼかしの強さを変えるには?

「半径」を調整します。

Q. 切り抜きについては?

別記事「PowerPointでクリッピングマスクのように切り抜く方法」をご覧ください。

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