Excelで日付を日本語の曜日表示にする方法|ユーザー定義の書式コード

曜日表示のイメージイラスト Office365(Teams,Word,Excel,PowerPoint)活用法

Excelの日付を、日本語の曜日で表示したい――そんな時の手順を整理します。

この記事でわかること

  • 設定の入口
  • 書式コードの実例
  • 確認できていないこと

結論から言うと、「セルの書式設定」の「ユーザー定義」で、書式コードを入力します。

1. 設定の入口

セルを選び、「セルの書式設定」(Ctrl+1)→「表示形式」タブ→「分類」で「ユーザー定義」を選び、「種類」の欄に書式コードを入力します。

2. 書式コードの実例

日本語版の関連ページでは、書式コードの例「m月dd日aaaa」で、出力例「5月30日月曜日」が確認できました。「aaaa」が、日本語のフル曜日名を出力することは、この実例から裏付けられます。

3. 確認できていないこと

1文字の略式(月・火など)を表す「aaa」の書式コードは、公式ページの本文では、明記を直接確認できていません。実際の画面で、ご確認ください。

4. 関連する記事

散布図の作り方は、別記事「Excelで散布図を作る方法」をご覧ください。

まとめ

  • ユーザー定義の書式コードで設定する
  • 「aaaa」は、日本語のフル曜日名になる
  • 「aaa」の明記は、確認できていない

よくある質問(FAQ)

Q. 「月曜日」と出したいです。

「aaaa」を含む書式コードを試してください。

Q. 「月」だけにしたいです。

「aaa」が使われている可能性がありますが、公式の明記は確認できていません。

Q. 英語表示にできますか?

「dddd」「ddd」で、英語表示になります。

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