Excelの日付を、日本語の曜日で表示したい――そんな時の手順を整理します。
この記事でわかること
- 設定の入口
- 書式コードの実例
- 確認できていないこと
結論から言うと、「セルの書式設定」の「ユーザー定義」で、書式コードを入力します。
1. 設定の入口
セルを選び、「セルの書式設定」(Ctrl+1)→「表示形式」タブ→「分類」で「ユーザー定義」を選び、「種類」の欄に書式コードを入力します。
2. 書式コードの実例
日本語版の関連ページでは、書式コードの例「m月dd日aaaa」で、出力例「5月30日月曜日」が確認できました。「aaaa」が、日本語のフル曜日名を出力することは、この実例から裏付けられます。
3. 確認できていないこと
1文字の略式(月・火など)を表す「aaa」の書式コードは、公式ページの本文では、明記を直接確認できていません。実際の画面で、ご確認ください。
4. 関連する記事
散布図の作り方は、別記事「Excelで散布図を作る方法」をご覧ください。
まとめ
- ユーザー定義の書式コードで設定する
- 「aaaa」は、日本語のフル曜日名になる
- 「aaa」の明記は、確認できていない
よくある質問(FAQ)
Q. 「月曜日」と出したいです。
「aaaa」を含む書式コードを試してください。
Q. 「月」だけにしたいです。
「aaa」が使われている可能性がありますが、公式の明記は確認できていません。
Q. 英語表示にできますか?
「dddd」「ddd」で、英語表示になります。

