Google Meetを、アプリをインストールせずにすぐ始めたい――そんな時の手順を解説します。
この記事でわかること
- アプリ不要で会議を始める手順
- 対応しているブラウザ
- 招待リンクの共有方法
- Googleアカウントがない相手の参加方法
結論から言うと、Google Meetはブラウザだけで利用でき、専用アプリのインストールは不要です。「meet.google.com」にアクセスするだけで、すぐに会議を始められます。
1. 主催者として会議を始める手順
- ブラウザで「meet.google.com」にアクセスする
- 「新しい会議」を選ぶ
- 「今すぐ始める」を選ぶ
これだけで、その場で会議が立ち上がります。
2. 対応しているブラウザ
Chrome、Microsoft Edge、Safari、Firefoxなど、主要なブラウザで利用できます。
3. 招待リンクを共有する
会議が始まったら、表示される招待リンクをメールやチャットツールで相手に共有しましょう。相手も同様に、アプリなしでブラウザから直接参加できます。
4. Googleアカウントがない相手の参加
招待された相手にGoogleアカウントがなくても、ゲストとして会議に参加することができます。
5. スマートフォンからの参加
スマートフォンの場合、ブラウザからも利用できますが、より快適に使うにはGoogle Meetアプリのインストールが推奨されています。アプリなしでの参加方法については、別記事「google meet 参加方法 スマホ で迷わず簡単に参加する方法」もご確認ください。
6. アプリ版との違い
パソコン版のデスクトップアプリもありますが、機能面での大きな違いはなく、より手軽に使いたい場合はブラウザ版、頻繁に使う場合はアプリ版という使い分けができます。詳しくは、別記事「google meet デスクトップアプリ であなたの会議をもっと快適に」もご確認ください。
7. 会議URLをブックマークしておく
繰り返し同じメンバーで会議を行う場合、会議URLをブックマークしておくと、次回から素早くアクセスできます。
8. 会社のパソコンで利用する場合
会社支給のパソコンでは、セキュリティソフトの設定によって、ブラウザでのアクセスが制限されている場合があります。うまく使えない場合は、情報システム部門に確認しましょう。
まとめ
- 「meet.google.com」にアクセスするだけで、アプリなしで会議を始められる
- Chrome、Edge、Safari、Firefoxなど主要ブラウザに対応
- 招待リンクを共有すれば、相手もアプリなしで参加できる
- Googleアカウントがない相手も、ゲストとして参加可能
よくある質問(FAQ)
Q. インストール不要で使う場合、機能に制限はありますか?
基本的な会議機能は、ブラウザ版でも問題なく利用できます。
Q. スマートフォンのブラウザでも、同様にアプリなしで参加できますか?
はい、可能ですが、より快適に使うにはアプリのインストールが推奨されています。
Q. 一度使ったブラウザに、ログイン情報は保存されますか?
ブラウザの設定によりますが、通常はGoogleアカウントのログイン状態が維持されます。

