Google Meetを初めて使う――そんな方に向けて、会議の作成から参加、基本操作までの全体像を解説します。
この記事でわかること
- 新しい会議を作成する方法
- 会議に参加する方法
- 会議中の基本操作
- 無料版の制限について
結論から言うと、meet.google.comにアクセスして「新しい会議を作成」を選ぶだけで、誰でも簡単に会議を始められます。
1. 新しい会議を作成する
- ブラウザで「meet.google.com」を開く
- 「新しい会議を作成」を選ぶ
- 発行された会議のURL・コードを、参加者に共有する
2. 会議に参加する
- 共有された会議URLをクリックする
- マイク・カメラを確認するプレビュー画面が表示される
- 「参加」を選ぶ
3. 会議中の基本操作
- マイクのオン・オフ:画面下部のマイクアイコンで切り替え
- カメラのオン・オフ:カメラアイコンで切り替え
- 画面共有:「画面を共有」から、共有する画面を選ぶ
- チャット:吹き出しアイコンから、テキストでのやり取りができる
- 参加者一覧:現在参加しているメンバーを確認できる
- 挙手:発言したい時に、挙手アイコンで意思表示できる
4. 会議を退出する
会議が終わったら、画面下部の赤い受話器アイコンを選ぶことで退出できます。
5. カレンダーと連携して会議を予約する
Googleカレンダーから予定を作成する際に、Google Meetの会議を自動的に追加できます。事前に日時を決めて会議を設定したい場合に便利です。
6. 無料版の時間制限に注意
無料の個人アカウントでは、1対1の通話は最大24時間まで可能ですが、3人以上のグループ通話は最大60分までという制限があります。詳しくは、別記事「Google Meetの時間制限と延長する方法」もご確認ください。
7. よく使う機能から少しずつ慣れる
最初からすべての機能を覚える必要はありません。まずは「参加」「マイク・カメラの切り替え」「画面共有」といった基本操作から慣れていきましょう。
8. トラブルが起きた場合
音声が聞こえない、映像が映らないといったトラブルが起きた場合は、それぞれの症状に応じた別記事も参考にしてください。
まとめ
- 会議の作成は「新しい会議を作成」から、参加はURLのクリックから
- マイク・カメラ・画面共有・チャットが、会議中の基本操作
- カレンダー連携で、事前に会議を予約することもできる
- 無料版は、グループ通話が60分までという制限がある
よくある質問(FAQ)
Q. アカウントがなくてもGoogle Meetは使えますか?
会議を主催するにはGoogleアカウントが必要ですが、参加だけであれば、アカウントなしでも可能な場合があります。
Q. スマートフォンとパソコンで、操作に大きな違いはありますか?
基本的な操作の考え方は共通していますが、画面のレイアウトは異なります。
Q. 会議中に資料を見せながら話すには、どうすればいいですか?
「画面を共有」機能を使えば、資料やプレゼンテーション画面を相手に見せながら話せます。

