外出先など、スマートフォンからGoogle Meetの会議に参加したい――そんな時の手順を解説します。
この記事でわかること
- アプリなしでも参加できるか
- アプリをインストールして参加する手順
- 招待リンクからの参加方法
- Googleアカウントがない場合の参加方法
結論から言うと、スマートフォンではブラウザからも参加できますが、公式にはアプリ(iPhoneはApp Store、AndroidはGoogle Play)のインストールが推奨されています。
1. アプリをインストールする
- iPhoneの場合はApp Store、Androidの場合はGoogle Playを開く
- 「Google Meet」を検索する
- インストールする
2. 招待リンクから参加する
Googleカレンダーの招待や、招待メールに含まれる会議のURLをタップすると、そのまま会議への参加画面が開きます。
3. アプリを開いて直接参加する
会議コード(会議URLの一部)を知っている場合は、アプリを開いて直接コードを入力し、参加することもできます。
4. Googleアカウントでログインしている場合
アカウントにログイン済みで、参加が許可されている場合は、そのまま会議に入れます。
5. Googleアカウントがない場合の参加方法
- 招待リンクをタップする
- 「アカウントなしで参加」を選ぶ
- 名前を入力する
- 「参加をリクエスト」を選ぶ
主催者が承認すると、会議に参加できます。
6. ブラウザから参加する場合
アプリをインストールしたくない場合、スマートフォンの標準ブラウザから招待リンクを開くことでも参加できます。ただし、機能面ではアプリ版の方が快適に使える場合があります。
7. マイク・カメラの権限を許可する
初めて参加する際、マイクやカメラへのアクセス許可を求められることがあります。会議で使用する場合は、許可しておきましょう。
8. Wi-Fi環境での利用がおすすめ
モバイル通信でも利用できますが、長時間の会議はデータ通信量が大きくなるため、可能であればWi-Fi環境での参加がおすすめです。
まとめ
- スマートフォンではアプリ・ブラウザどちらからでも参加できる
- 公式にはApp Store・Google Playからのアプリインストールが推奨されている
- 招待リンクのタップだけで、参加画面までスムーズに進める
- Googleアカウントがなくても、参加リクエストを送って参加できる
よくある質問(FAQ)
Q. アプリとブラウザで、参加できる会議に違いはありますか?
基本的に同じ会議に参加できますが、機能面でアプリの方が使いやすい場合があります。
Q. スマートフォンから会議を主催することもできますか?
はい、アプリから新しい会議を作成し、主催することもできます。
Q. 参加中に電話がかかってきたらどうなりますか?
端末の設定によりますが、通話が優先され、会議が一時中断される場合があります。

