Notionでプロパティを削除するには|削除できない時の対処と誤削除の復元

削除した項目を復元するイメージイラスト Notion活用法

データベースのプロパティを削除したいのに、うまくいかない、あるいは、誤って削除してしまった――そんな時の対処法を解説します。

この記事でわかること

  • 削除できない時の代わりの方法
  • 誤って削除したプロパティの復元
  • ページ履歴とゴミ箱の関係

結論から言うと、消せない場合は、非表示にする方法があります。誤って削除した場合は、設定の「削除済みのプロパティ」から、復元できます。

1. 削除できない原因

削除できない原因については、公式ヘルプでは確認できていません。タイトルのプロパティは、削除できないとされることがありますが、今回の確認では、公式の記述は取れていません。

2. 代わりに非表示にする

削除の代わりに、プロパティの目のアイコンで、非表示にする方法があります。データを残したまま、画面上で見えなくできます。

3. 誤って削除したプロパティの復元

設定の「削除済みのプロパティ」から、復元できます。ここから完全に削除してしまうと、元に戻せません。

4. ページ履歴による復元

ページ履歴で、過去の状態に戻せる場合もあります。保存期間は、プランで異なり、無料7日、Plus30日、Business90日です。

5. 完全に削除してしまった場合

Notionサポートに連絡すると、過去30日分のスナップショットから、復元できる可能性があります。

6. プロパティの上限

1つのデータベースに追加できるプロパティは、500個までと案内されています。

まとめ

  • 削除できないときは、非表示を使う
  • 誤削除は、「削除済みのプロパティ」から復元
  • ページ履歴も、プランごとの期間内なら使える
  • 完全削除後は、サポートへ相談する

よくある質問(FAQ)

Q. プロパティを削除すると、入力済みのデータも消えますか?

削除すると、その項目のデータも失われるため、復元の操作が必要です。

Q. 非表示にしたプロパティは、後から戻せますか?

はい、表示に切り替えれば、戻せます。

Q. ゴミ箱の中身は、いつまで残りますか?

30日間で、完全に削除されると案内されています。

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