PowerPointでCopilotを使いたい――そんな時の起動の方法と、表示されないときの対処を整理します。
この記事でわかること
- Copilotの起動
- 表示されないときの対処
- ライセンスの確認
結論から言うと、新しいプレゼンテーションを開いて、スライドの右下のCopilotのアイコンを選びます。ボタンの位置は、ドキュメントの右下に統合されており、以前とは場所が違います。
1. 起動
新しいプレゼンテーションを開き、スライド右下のCopilotのアイコンを選びます。
2. 表示されないときの対処(公式)
- 最新のビルドに更新する
- 「ファイル」→「アカウント」→「ライセンスの更新」を実行する
- プライバシー設定で、「コンテンツを分析するエクスペリエンス」と「すべての接続エクスペリエンス」をオンにする
- Semi-Annual Enterpriseチャネルの場合は、月次チャネルなどへ切り替える
3. ライセンスの確認
サインイン後のホーム画面の下部の表示で、「Copilot Chat(Basic)」「M365 Copilot(Basic)」「M365 Copilot(Premium)」のいずれかとして確認できます。検索結果の要約では、Copilot Chat(Basic)では、Word、Excel、PowerPoint内のCopilotは使えないとされています。
4. 確認できていないこと
- Personal、Family、Premiumのプランの対象範囲(今回確認したページに明記なし)
- ホームのCopilotボタンからの起動
5. 関連する記事
対象プランは、別記事「Microsoft 365でできること」をご覧ください。
まとめ
- 右下のCopilotのアイコンから起動する
- 表示されないときは、更新と設定を確認する
- ライセンスの種類で、使える範囲が変わる
よくある質問(FAQ)
Q. ボタンが見つかりません。
上記の対処を、順に試してください。
Q. 無料で使えますか?
ライセンスの種類によります。
Q. 組織のアカウントでは?
管理者の設定も、影響します。

