OneDrive内のファイルを整理するために、新しいフォルダーを作成したい――そんな時の基本的な手順を解説します。
この記事でわかること
- Web版での作成手順
- デスクトップアプリ(エクスプローラー)での作成手順
- スマートフォンアプリでの作成手順
- フォルダー整理のコツ
結論から言うと、Web版・デスクトップアプリ・スマートフォンアプリのいずれからも、「新規作成」から「フォルダー」を選ぶだけで、簡単にフォルダーを作成できます。
1. Web版で作成する手順
- ブラウザでOneDriveにサインインする
- フォルダーを作りたい場所(マイファイルなど)に移動する
- 画面上部の「新規追加」を選ぶ
- 「フォルダー」を選ぶ
- フォルダー名を入力する
- 「作成」を選ぶ
2. デスクトップアプリ(エクスプローラー)で作成する手順
- エクスプローラーでOneDriveフォルダーを開く
- フォルダーを作りたい場所に移動する
- 何もない場所を右クリックする
- 「新規作成」から「フォルダー」を選ぶ
- フォルダー名を入力する
3. スマートフォンアプリで作成する手順
- OneDriveアプリを開く
- フォルダーを作りたい場所に移動する
- 「+」(追加)ボタンをタップする
- 「フォルダーの作成」を選ぶ
- フォルダー名を入力し、完了する
4. フォルダー名に使えない文字に注意する
「/」「\」「:」「*」「?」など、一部の記号はフォルダー名に使用できません。エラーが出た場合、これらの文字が含まれていないか確認しましょう。
5. 作成したフォルダーはすぐに同期される
作成したフォルダーは、通常すぐにクラウド上にも同期され、他の端末からも確認できるようになります。
6. フォルダー整理のコツ:階層を深くしすぎない
フォルダーの階層をあまりに深くしてしまうと、目的のファイルにたどり着くまでの手間が増えます。年月やプロジェクト名など、分かりやすい基準で、1〜2階層程度に整理するのがおすすめです。
7. サブフォルダーを作成する
既存のフォルダー内に、さらにサブフォルダーを作りたい場合も、同じ手順でそのフォルダー内に移動してから作成すればOKです。
8. フォルダー作成でトラブルが起きた場合
まれに、Web版でフォルダー作成がうまくいかないという報告もあります。この場合、ブラウザのキャッシュをクリアする、または別のブラウザで試してみることをおすすめします。
まとめ
- Web版・デスクトップアプリ・スマートフォンアプリ、いずれからも作成できる
- フォルダー名には使用できない記号がある
- 作成後は、自動的にクラウド上にも同期される
- 階層を深くしすぎず、分かりやすい基準で整理するのがコツ
よくある質問(FAQ)
Q. フォルダーを作成すると、容量を消費しますか?
フォルダー自体はほとんど容量を消費しませんが、中に入れるファイルの分だけ容量を使用します。
Q. 作成したフォルダーの名前は、後から変更できますか?
はい、別記事「ファイルやフォルダの名前を変更する方法」で紹介している手順で、いつでも変更できます。
Q. 一度に複数のフォルダーをまとめて作成することはできますか?
標準機能では1つずつの作成が基本ですが、エクスプローラー上でのフォルダー構造をまとめてコピーする方法もあります。

