Microsoft 365を契約すると、何ができるのか――含まれるアプリと、Copilotの対象を整理します。
この記事でわかること
- 個人向けに含まれるもの
- Copilotの対象プラン
- 法人向けの分類
結論から言うと、個人向けには、Word、Excel、PowerPoint、Outlookなどのアプリが含まれます。
1. 個人向けに含まれるもの
- Word、Excel、PowerPoint、Outlookなどのアプリ
- Microsoft Defender
- OneDriveの容量:Personalは1TB、Familyは合計6TB(最大6人)
2. Copilotについて
Personal、Family、Premiumで、Copilotを利用できます。Word、Excel、PowerPoint、OneNote、Outlookのデスクトップアプリと、Designerが対象です。Familyでも、AI機能は、契約者本人のみが使えます。家族には共有されません。Premiumは、AIの利用上限が高いプランです。
3. 法人向け
- Business Basic:Web版のアプリ
- Business Standard:デスクトップ版のアプリ付き
- Business Premium:高度なセキュリティとデバイスの管理付き
この分類は、検索結果の抜粋に基づいています。
4. 確認できていないこと
Personal、Family、Premiumの間の機能差は、サポートページ上では、明示されていません。
5. 関連する記事
料金は、別記事「Microsoft 365の料金プランの整理」をご覧ください。
まとめ
- 個人向けには、主要なOfficeアプリが含まれる
- CopilotはPersonal以上で利用できる
- Familyでは、AIは契約者のみ
よくある質問(FAQ)
Q. 無料版との違いは?
別記事「Microsoft 365の無料版と有料版の違い」をご覧ください。
Q. Teamsは含まれますか?
別記事「Microsoft 365のTeamsについて」をご覧ください。
Q. スマートフォンでも使えますか?
モバイルアプリに対応していますが、詳細は確認できていません。

