Officeアプリの画面の言語や、校正の言語を、変えたい――そんな時の手順を解説します。
この記事でわかること
- 表示言語の変更手順
- 編集言語と校正の設定
- 言語アクセサリパック
結論から言うと、任意のOfficeアプリで、「ファイル」の「オプション」から「言語」を開いて、設定します。
1. 表示言語を変える
- 「ファイル」→「オプション」→「言語」を開く
- 「Officeの表示言語」で言語を選び、「優先に設定する」を押す
- 未導入の言語は、「言語の追加」で入れる
2. 編集言語と校正の設定
「Officeの編集言語と校正機能」で、言語を選び、「優先に設定する」を押します。校正ツールが未導入なら、「校正機能は利用可能」のリンクから入れます。
3. 言語アクセサリパック
ほとんどの言語の、表示ツールと校正ツールが含まれます。Windows向けの手順です。
4. Macの場合
Macは、追加のダウンロードが不要、という記載がありました。詳細は、確認できていません。
5. うまくいかないときの確認
- 言語が、追加されているか
- 「優先に設定する」を押したか
- アプリを、再起動したか
まとめ
- 「ファイル」の「オプション」の「言語」で設定する
- 表示言語と、校正言語は、別々に設定する
- 足りない言語は、言語アクセサリパックで追加する
よくある質問(FAQ)
Q. アプリごとに設定しますか?
Officeアプリ全体に、反映されると案内されています。
Q. 日本語の表示に戻すには?
同じ画面で、日本語を優先に設定します。
Q. Windows自体の言語も変わりますか?
Officeの設定とは、別の設定です。

